ルートマック

カルチレンの新しいキューブ「ルートマックス」をご紹介します。

「ルートマックス」は、EC内のカルチレン使用者の約60%を超えて支持されています(2017年現在)

ルートマックス表紙

 

発根したのちに根の成長に重要な役割を担うのがキューブです。

根を守り、苗の成長とのバランスを最適にコントールします。

 

「ルートマックス」は、カルチレンのクロスファイバー(X-ファイバー)テクノロジーをベースに開発されました。

通常のファイバー製品は、上下、左右の繊維の方向だけですが、X-ファイバーはキューブの中の繊維方向があらゆる方向を向いています。

それにより、発根当初は、下方への生育を促し、その後はキューブの中で均一な発育を促成します。

 

 

 

 

 

<根の発育コントールマネージメント>

ルートマックス他比較 

度重なるリサーチの結果、苗の生育に大きなメリットがあることが判っています。

根の量が通常の5〜25%以上多いことが証明されました。

キューブの底面での根の量は、平均20%ほど少なくなりますが、内部の上部から下部までびっしりと根でおおわれていました。キューブ内の根の発達は均一で、苗のバランスをより良くコントロールできます。

 

 

<ルートマックスを選択する理由>

1)最低でも根の量が5%アップ

2)キューブの底面からはみ出す根の量が20%減少

3)乾燥時でも濡れた状態が続きキューブの強度がアップ

4)X−ファイバー構成により、プラグからキューブへの根の張りが良い

5)水分含有量の上部と下部でのPH,ECの差が従来より低め

6)再浸透に優れ、トマト栽培において制御が均一

7)マットでの生殖成長期間に移ってからのコントールも引き続き容易

8)ファイバー構造により、定植穴付近も安定

9)キューブ底部からはみ出す根が減ることでのダメージの減少

10)同時に病原菌などの感染を抑制

 

規格

100x100x65mm 穴直径25x深さ30mm

276個/箱

ルートマックス写真

 

2017/1/1