ロックウール栽培とは?

養液栽培法の1つに、ロックウール栽培があります。すでに土に代わる固定培地として広く採用されております。取扱いが楽なロックウール栽培を始めてみませんか。
こちらでは、ロックウールについてご紹介します。

そもそもロックウールとは?

そもそもロックウールとは?

玄武岩を高温(1500〜1700℃ほど)で融解し、線維化した人造鉱物繊維を指します。主成分は酸化ケイ素や酸化カルシウムです。

栽培方法は、マットとキューブの組合わせになります。キューブに苗を植えて生育させ、その後マットに乗せ、養液を流します。

十分な水や酸素、肥料などを吸収しやすく、作物の根の周囲に常に安定した環境や栄養を確保出来るようなります。
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ロックウール栽培はEC管理がキモ!

水分管理が大事!

ロックウール栽培で注意することは、ECの管理になります。

一般的に夏場にECを下げ、冬場はECを上げます。ECを上げることで強制的に養分を吸収させ、冬期の生育を助けます。

最近の潅水方法ですが、以前の1日に2〜3回に分けてする方法から、特に暖地では少量多潅水が採用されています。それに対応したスラブもご提案いたします。

 

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当社はロックウールの輸入代理店です。インドからココマット直輸入もしております。当社が扱うココマットは、主にココピートが圧縮されたもので、PH調整もされている高品質な製品ですので安心してご使用頂けます。

パレット単位で販売しておりますので、ぜひお買い求めください。ロックウールやココマットなどの他、養液栽培・水耕栽培に必要な様々な商品を取り揃えています。疑問点、不明点があればお気軽にご質問ください。親切丁寧にお答え致します。