ロックウールに関するキーワード

ロックウールは、既に多くの作物栽培で導入されている固形培地です。作業効率が向上し、手間が削減出来ることから注目を集めています。こちらでは、ロックウールに関連するキーワードをご紹介します。

ロックウールを用いた栽培

ロックウールは、植物の根をしっかりと支え、水や肥料、酵素などを十分に吸収させる役割を持っています。通気性、保肥性に優れ、排水性も高く、保水性が良いため水やりの回数を減らすことが出来る、植物育成に最適な培地です。また、当社が販売するロークウールはPH調整をしているので、安心して使用できます。
ロックウールには、主に次のような種類があります。

・スラブ

ベッド状に加工したもので、果菜(トマト、パプリカ、イチゴ、キュウリなど)、花(バラ、ガーベラなど)あらゆる作物に適用できます。

・プラグ

育苗に用います。

・キューブ

プラグをキューブの穴に落とし込み、根の成長を促し苗の生育に用います。

連作障害

同じ場所に同じ作物を栽培すると、その作物に対する病原菌や害虫が増えたり、土壌中の養分が不足して生育が悪くなります。従来の土耕栽培では、連作によって土の状態が悪くなり、病害虫が増加して収量が低下するという問題がありました。

培土の代わりにロックウールを使用すれば、連作障害の心配もなく、改植しやすいというメリットが得られます。バラの栽培でも、ロックウールを使った養液栽培が注目を集めています。

当社は、ロックウール栽培先進国であるオランダの国際的ロックウールメーカー「カルチレン」の商品を直輸入しております。日本でも数少ない輸入代理店として、高品質低コストの商品をお届けします。農業だけでなく趣味の園芸にも活用出来ますので、是非一度お試しください。