3月11日に起きました「東北地方太平洋沖地震」により、被害を受けた方々へ対し、
お見舞い申し上げます。
新しい情報については、 Newsをご覧ください。
バイオパワーシリーズについては、専門HPが出来ました。
姉妹店をクリックしてご覧ください。
4月16日、ATR−News 4月号。
4月1日 、「バイオパワーシリーズ」の価格改定
3月27日、ロックウール6月納品分、同じくココマット6月の品分の受付は4月10日までになります。
3月22日、エンザ社より中玉トマト黄化葉巻抵抗性品種発売になりました。
2月17日、ココマット(ココベスト)の価格が変更になります。
1月19日、好評につき、ホームグリーンパワーの価格下げました 。
1月17日、代引き始めました。 (単肥などは、対象外です。)
2012年 1月17日、 ATR-News 2012年 1月号 輸入予約開始致しました。
12月30日、徒長対策として
9月30日、ココマット、ハスクチップ入荷しました。
8月17日、「バイオパワーシリーズの使い方」出来ました。
8月4日、A.T.R-News8月号。
7月20日、2011年セイヨウマルハナ蜂予約開始。
7月13日、ココスラブ及びハスクチップ(S,SSサイズ)9月中旬入荷予定。
6月10日、A.T.R-News 6月号。
5月23日、「バイオパワー」を採用した水耕栽培キット発売。リンク集をご覧ください。
5月22日,トラップテープ入荷しました。
5月 2日、A.T.R-News 5月号 「ガンバレ日本農業」キャンペーン開始。
3月18日、A.T.R-News 3月号。
2月13日、A.T.RーNews 2月号。単肥の価格が下がりました。
2月10日、2011年農産物生育予想。
1月10日、5月〜7月納品の輸入資材受付開始致します。
1月8日、エンザ社のトマト、パプリカの全国販売が可能になりました。
平成23年1月1日、A.T.R-News 1月号。
12月25日、展示会出展のおしらせ
12月24日、収量調査報告に関して開発担当者から
12月20日、バイオパワー液のトマト収量調査報告書掲載。
12月5日、初めての年末セール開始しました。
「アグロ イノベーション2011」、当ブースにお立ち寄り頂きましてありがとうございます。
多くの方にお会いすることが出来、大変有意義な展示会でした。
新商品で好評でした、
アグリファミリアの家庭用栽培キット「Home Green Power」は、販売致しております。
ご注文お待ちしております。
炭酸ガス発生暖房機は、注文を取り纏めて輸入致しますので、ご希望の方ご連絡下さい。ただし、3ヶ月かかりますのでご承知おき下さい。
他の商品でも、質問、注文お待ちしております。
会場の様子です。
カルチレンは、オランダにある世界的なロックウールのメーカーです。
親会社は、3大ガラスメーカーのひとつ、サンゴバン社です。(日本支社もあります。)
では、そもそもロックウールとはなにか。
材料は、玄武岩。
玄武岩が、溶解して地表に現れたものを溶岩と呼び、ロックウールは、玄武岩を再溶解し、冷却し圧縮したものです。不活性で病原菌のない製品です。
ガラス繊維や、スラブカスで出来た製品とは、違います。
特徴としては、
残念ながら、日本においては、紹介が遅れたこと、代理店が小さかったなどの理由で知名度が足りませんでした。
この機会に、是非カルチレンのロックウールをお考え下さい。
私共は、培地としてロックウール以外にココスラブも扱っております。
ヤシガラ繊維とチップをまぜあわせ、圧縮したものをスリランカより輸入しております。
一番の利点は、
しかし、灌水の量、回数、耐久年数、重量など考えなければならない問題もあり、使用者のある程度の経験が必要になると考えます。
また、ココピートも扱っております。こちらは、常時在庫しております。
それ以外にも、ハスクチップも扱っておりますが、こちらは取り寄せになります。
詳しくは、ココスラブ(マット)、輸入計画をご覧ください。
以前、1段目のトーンつけのトマトが、水に沈み糖度が9度あった事例を報告しました。
その時、使用された肥料を紹介致します。
その肥料には、有用菌が入っています。
まずは、有有菌のことからご説明いたします。
この肥料の中には、光合成細菌、枯草菌(納豆菌)、放線菌、酵母菌などが含まれています。
「光合成細菌」:土壌から有害な有機物、ガス(硫化水素等)を餌にして、糖類、アミノ酸、
核酸、ビタミンを作り出します。空気中の窒素を固定しやすい微生物環境を作り出します。
「枯草菌(納豆菌)」:タンパク質分解酵素のサチライシンを作り出し、有機物を分解します。
「放線菌」:土壌病害を抑制する働きをします。
「酵母菌」:分解された有機酸を各種アミノ酸等の有機栄養物に合成します。
では、何故、アミノ酸なのか。
以前は、根からの吸収は、無機窒素のみで、有機窒素は吸収されないとされてきました。
現在では、タンパク質様窒素も直接根から吸収されることがわかり、それより小さいタンパク質やペプチド、アミノ酸も当然吸収されることが判明しています。
何故それが大事なことなのか、
根から吸収された硝酸(窒素)は、亜硝酸となりアンモニアへと順次変換され、光合成で出来た炭酸化物と一緒になりアミノ酸に合成されます。そのアミノ酸が、生長点では細胞分裂を起こし、タンパク質が合成されて新しい細胞が生まれます。
有用菌で作られた吸収され易い、良質のアミノ酸は、直接根から植物の体内へ入ることで、それに要していたエネルギーを浪費せずに、蓄積、利用することで、収量のアップ、高糖度、実の肥大に関わり、低温期や日照不足といった悪環境においても十分な力を出すことが出来ます。
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